ハナニラ開花の微速度撮影
2012/04/24(Tue)
いやあ参った、腰痛と同時に食あたりと大当たりな今週。
食あたりなんて何十年ぶりだろう?

そんな訳で、今週は途中から死んでいました。
何とか起き上がれるようになってきたので、ブログ更新です。


〜〜〜
この日(4/24)はハナニラの開花する様子も撮っていた。

(動画 ハナニラの開花 RICOH GX200)


これは微速度撮影と言って、インターバル機能を使用して5秒に1回ずつ写真を撮っておき、それを秒間15コマで動画にしている。
静止画から動画に起こすのにはSirius Compを使用した。

現実の75倍速で見えるので、止まって見えていても実は動いている物の動きが、見えるようになる。
開花の様子や雲の動きなどを微速度撮影するととても面白い。


ただし、使用するカメラにGX200はお勧めしない。
私は中古で買ってきたが、購入後1週間でレンズにゴミが入ってしまった。
webで調べると同様の例が多いらしく、修理費用が2万円を超えるのにも閉口する。
自分で分解清掃しようとも思ったが、成功した例があまりにも少ない。

もし微速度撮影したいなら、CX4の方がゴミ混入は少ないようだし、Pentaxの防水デジカメならレンズのせり上がりが無い分、ゴミ混入の心配が少なくて済むだろう。
微速度撮影がやりたくてレンズの明るさからGX200を購入したが、ゴミ混入と修理費用の高さは予定外だった。


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ハナニラと水滴とマクロ
2012/04/24(Tue)
旅行から帰ってきたので、ブログを更新。

〜〜〜
4月24日は前日の雨のお陰で、沢山の水滴が付いた花を撮ることが出来た。

ハナニラもクロッカスと同様に日が当たると花が開く。
この花も老いるほどに開きっぱなしになり、花びらは透明になってゆく。

透明になるハナニラ
(写真 透明になるハナニラ HS10, DSC-150, 1/340s, F5.6, ISO200, 23.9mm)

なお、普段はHS10のカラーをクロームで撮っているのだが、この日は何故かスタンダードで撮っていた。

この日は太陽が出て明るかったので、望遠端でも撮り易かった。
望遠端まで引き伸ばすと細胞が見え始める。

ハナニラの花びらと細胞と水滴
(写真 ハナニラの花びらと細胞と水滴 HS10, DSC-150, 1/200s, F5.6, ISO100, 126mm)

流石にここまで来ると手ブレ補正の強いHS10でもきついので、片ひざ付いて体を安定させ、反対側の立てた膝の上に肘をついてカメラを安定させている。


明るくて水滴が沢山あって、沢山遊ぶことが出来た。

花を水滴に閉じ込めたり…

水滴の中のハナニラの花
(写真 水滴の花 HS10, DSC-150, 1/320s, F8, ISO200, 126mm)


他のハナニラをボカシたり…

雨上がりのハナニラ
(写真 雨上がりのハナニラ HS10, DSC-150, 1/1600s, F5, ISO200, 29.1mm)


花びらの細胞が見えるほどに迫ってみたり…

雨上がりの花びら
(写真 雨上がりの花びら HS10, DSC-150, 1/25s, F8, ISO200, 126mm)

この日は透明のハナニラと水滴を存分に堪能した。

また、今回はHS10の色の設定をノーマルで撮ったので少し硬めの印象になったが、これはこれで新鮮で良かった。

開花の様子は微速度撮影でも撮ってあるので、それは次回に公開しよう。


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ハナニラ予告編
2012/04/24(Tue)
この写真を撮ったのが4/24で、書いているのは4/30。
実は本日(4/30)から旅行に行ってきます。

しばらく更新とコメントの返信が途絶えますが、ご理解頂きたく、よろしくお願いします。


さて、これは次回記事の予告。
ハナニラのマクロ撮影。

ハナニラ予告
(写真 ハナニラ HS10, DSC-150)

前日までの雨に朝日が当たり、キラキラ。
私の目も少女漫画のようにキラキラ〜♪

顔は男臭い、濃い系なのですが、可愛いのとか、綺麗なのが本当は大好き。
可愛いヌイグルミも好きで、ほおずりしたくなるのをグッとこらえて澄ました顔をしています。

顔と作品は関係無いのだっ〜!


文章が全然予告編になってないぜ(笑
行って来ま〜す

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太陽グラスを貼り付けてみた
2012/04/10(Tue)
西友のレジに並んでいたところ、太陽グラスが目に付いた。

太陽グラス
(写真 太陽グラス HS10)

こいつをHS10の前に貼り付ければ、月を撮るように太陽が撮れるはずっ!
俺って、あったまいい〜♪と購入した。


いそいそとHS10に貼り付けて太陽に向ける…

太陽グラスで太陽を…
(写真 太陽を撮る HS10)

んん? ピントが合わない…

どうやっても太陽を撮ったと言える画像が撮れない。

太陽グラスで太陽を…その2
(写真 太陽を撮る その2 HS10)

ううーむ…

どうやら太陽グラスだとボケてしまうようだ。
ちゃんとした太陽撮影用のNDフィルターを購入するってもんなんだろうなあ。
ちょいと甘かったようだ。


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微速度撮影の月と雲
2012/04/08(Sun)
実は最近、微速度撮影(Timelapse)に凝っている。

インターバルタイマーを仕掛けておくと、あとはカメラが一定時間ごとにシャッターを切ってくれる。
その写真を動画にすると、普段は止まって見える物の動きが見えるようになって、コレが面白い。

例えば雲間の月も、微速度撮影すると雲がどんどん流れて行き、ダイナミックな映像が楽しめる。

(動画 雲間に覗く月 RICOH GX200)


うう〜む、ハマッてしまいましたよ〜 <(^^;

使用しているのはリコーのGX200。
この為だけに購入。

最初はα33にタイマーコントローラを付けて撮っていたんだけれど、カメラ本体以外にリモコンを付けるのが煩わしく、ついにGX200を中古で購入。

GX200自体のレポートは別にアップしようと思うけれど、富士フィルムに洗脳されてしまった私には色のりが悪く感じる。
良く言えば大人、悪く言うと眠い。

ワビサビへの理解が日本の良さでもあるので、いつかは理解したいが、今は彩度とコントラストを+2の設定で使って喜んでいる。
何時の間に洗脳されたんだかなあ(笑


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